女四十がらみ、のらりくらり。

アラフォー女の心おぼえ。

パワハラ

小さなベンチャー会社に長年勤めておりますが、その会社も少しずつ大きくなろうとしている今日この頃。

 

出資をして役員になるかどうするか、という話が上がった時、私は出資しませんでした。ええ、そんなお金ありませんでしたので。

 

とはいえ、長く勤めているから邪険にもできないのでしょう、執行役員というどうでもいい役職を与えられて半年になろうとしています。

 

この間、続々入社する社員にとっては、妙に雑用をする上司がいることに違和感を覚えたことと思います。外部からきた取締役には「もう掃除はしなくていい」と言われていますが、誰もやらないから気になるんですよね。気になったらやるというスタンスでしたが、頭ではやらないほうがみんなのため、というのも理解しつつあります。

 

さらに最近気づいたのが、これまでのように社員に気軽に声をかけたりご飯に誘ったりすると、意図せずとも「パワハラ」になってしまうかもしれないということ。

 

毎年、社員に送っていたちょっとした土産物も今年から取締役だけにしました。

 

こうなってくると、「会社には行かないほうが賢明である」と安易に思ってしまうのであります。

 

何かあるとすぐに駆けつけることを心がけていましたが、すっかり在宅勤務が主になった今、出社している誰かに代理で作業をお願いすることにも慣れてきました。

 

仕事としては、日々降ってくる仕事を他の人に分配すること、人員不足の場所に入ってフォローすること、誰も手におえないクライアント対応など、在宅で十分な内容です。

 

出社するのも週2〜3だったのが、今では週1、それも1〜2時間だけ・・

 

仕事で迷走するアラフォー女です。